CORONA ERROR CODES

コロナ電気温水器の
エラーコード一覧

使い方ガイド・全コード・原因と対処

コロナ電気温水器のリモコンに表示されるエラーコードを、全コード掲載・原因と対処つきでまとめた一覧です。まずお使いの電気温水器がコロナ製かを確認し、表示された英数字コードを表から探してください。お湯が出ない・湯切れ・エラーが消えないなどお困りの際は、東京・千葉・埼玉の水まわりの情報を掲載しています。

コロナ電気温水器のエラーコード
⚠️

まず表示番号を控える。漏水・焦げ臭い・異音は即停止を

エラーコードは不具合の内容を知らせる表示です。まず表示された番号(と品番)を控えてください。ただし水漏れ・焦げ臭い・煙・大きな異音があるときは安全が優先です。すぐに使用を中止し、止水栓や専用の漏電遮断器(ブレーカー)を切って、専門業者に相談しましょう。

HOW TO USE

エラーコードの調べ方(2ステップ)

まず本体・リモコンで「メーカー(会社名)」を確認

電気温水器の貯湯タンク(本体)やリモコンに、メーカー名(ロゴ)と品番が記載されています。まずお使いの電気温水器が「コロナ」かどうかをご確認ください。違うメーカーの場合は、下のリンクから各社のページをご覧ください。

次に、下の「エラーコード表」で番号を探す

リモコンに表示された英数字のコード(例:C・E・H・P・U・F・Er など、メーカーにより異なります)を表から探し、内容と区分(自分で確認/要点検)をご確認ください。

ERROR CODE LIST

コロナ エラーコード一覧(全コード)

リモコンに表示された番号を、下の表から探してください。「内容」は表示の意味、「区分」は対処の目安です。

自分で確認 … 設定・栓・断水など要点検 … 部品・基板・冷媒などお知らせ … 点検時期など

コロナ

117 codes
コード表示の内容区分
E02水位サーミスタ1異常要点検
E03水位サーミスタ2異常要点検
E04水位サーミスタ3異常要点検
E05水位サーミスタ4異常要点検
E06水位サーミスタ5異常要点検
E08ふろ湯温サーミスタ異常要点検
E09給水温サーミスタ異常要点検
E10給湯温サーミスタ異常要点検
E11追焚検知サーミスタ異常要点検
E12給湯温度高温異常要点検
E14ふろ流量カウンタ異常要点検
E15ふろ循環温サーミスタ異常要点検
E16ふろ出湯温度 高温異常要点検
E20水位センサ異常要点検
E22フロースイッチ断線(浴槽栓閉め忘れ)要点検
E23フロースイッチ短絡要点検
E24給湯ミキシング弁異常要点検
E25ふろミキシング弁異常要点検
E26循環電動弁(二方弁)異常要点検
E29浴室リモコンとの通信異常要点検
E30台所リモコンとの通信異常要点検
E34ふろ出湯温度 高温異常要点検
E37漏水センサ作動要点検
E39ふろ保温三方弁異常要点検
E42空だき検知要点検
C01浴槽の排水栓閉め忘れ
(排水栓を閉じ、風呂循環口のカバーを清掃してください)
自分で確認
C03貯湯量不足
(「強制沸増」を押して湯量を確保してから操作してください)
自分で確認
C05湯張り後の湯温低下で追いだきできない
(お湯を少し排水してから追いだきを押してください)
自分で確認
C09深夜時間帯に2時間以上の停電があり沸き上がらなかった
(「強制沸増」を押して湯量を確保してください)
自分で確認

※メーカー公開情報・取扱説明書に基づく代表的なコードを掲載しています。番号・意味は機種・世代により異なる場合があります(同系統のセンサー異常などは範囲でまとめて記載)。正確な内容はコロナの取扱説明書・公式サポートをご確認ください。

COMMON CHECK

まず確認したいこと

  • 専用の漏電遮断器(ブレーカー)が落ちていないか
  • 給水・止水栓が開いているか(断水・凍結)
  • リモコンの表示番号・品番を控える
  • リモコン/ブレーカーの切→入でリセット
  • 浴槽の循環口フィルターの掃除
  • 浴槽の排水栓の閉め忘れ・残り湯の有無
CALL A PRO

こんな表示・状態は早めにご連絡を

まずリセットで様子見

  • 一度だけの表示で、リセット後は正常
  • 断水・凍結・栓の閉め忘れで解消
  • 循環口フィルター清掃で解消

すぐにプロに依頼

  • 同じコードが繰り返し出る/消えない
  • 漏水・冷媒・電気系統・高温などの表示
  • タンクや配管からの水漏れ・異音
  • 設置10年以上で湯切れ・能力低下
FAQ

よくあるご質問

エラーコードはリセットすれば消えますか?
コロナ電気温水器のエラーは、リモコンの操作や漏電遮断器(専用ブレーカー)の切→入でリセットすると消えることがあります。瞬間的な通信エラー・断水・凍結などの一時的な要因なら復帰しますが、同じコードが繰り返し出る場合は内部の不具合が考えられます。無理に使い続けず点検をご依頼ください。
「自分で確認」と「要点検」の違いは?
「自分で確認」は設定・栓の閉め忘れ・断水/凍結・フィルターや循環口の掃除など、ご自身で対処できる可能性があるものです。「要点検」はセンサー・基板・弁・冷媒・電気系統など、分解や部品交換が必要で専門の点検・修理が必要なものです。
コードが消えても放置して大丈夫ですか?
漏水・冷媒・電気系統・高温などのコードが繰り返し出る場合は、安全のため使用を中止して点検が必要です。「点検時期のお知らせ」が出る機種では、故障ではありませんが経年劣化のサインなので早めの点検・交換をおすすめします。
表示された番号が一覧にありません。
機種・世代により番号や意味が異なります。リモコンの表示番号と品番(型番)を控えておくと、確認のうえ対応をご案内します。コロナ以外のメーカーの場合は、各メーカーのページもご確認ください。
修理と交換どちらになりますか?
使用年数・部品の在庫・症状で判断します。設置から10年以上、または部品保有期間を過ぎている場合は交換が現実的なこともあります。現地で診断し、修理・交換の両方をご提案します。
対応エリアに含まれますか?
お湯が出ない・エラーが消えないなどお困りの際は、まずは専門業者に相談しましょう。

SELF-HELP

コロナ電気温水器のトラブルはお気軽に

出典:コロナの公式ページ

このページの表示と対処は、コロナが公開している内容をもとにまとめています。型番によって表示や対処が違うことがあるので、実際の対応は下の公式ページと、お手元の取扱説明書で確かめてください。(2026-08-31 に確認)

公開: / 最終更新:
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